ワン・デス・カラー

いらっしゃい∠(@O@) ビシッ!

エイジア
ASIA -asia de pantla -

WAN DEATH COLOUR

カテゴリー

LIVE音源CD

★CDは500円で販売中★ 5曲入り

♪ I was a lost world
♪ It's not on my head
♪ Nationalism
♪ corona
♪ nejimaki dori

注意:気分が悪くなっても 責任は負いません・・・^^; (LIVE音源です) お問い合わせは下記の メールフォームにて!

お問い合せする?

チケットなどお問い合せは メールにてお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

バンドリンク ですばい

唐津ポータルサイト

唐津の新鮮情報満載!

びびっと!来たら、びびっと!いってみよう(^.^)/

びびっと!からつ

メディア牧場

ゲリラ撮影&マニア集団 メディア牧場「新・秘密基地」
MSF-TV(ライブ映像配信中!) ラジオ「イッパツ録り」

クロスカウンター

ブログ内視鏡

過去の遺産

QRモザイク処理

QRコード

ひさしぶり

肌寒くなってきました。バンド活動を休止してはや2ヶ月、何をやっていたかと言うとそれは言えません。決して言いません。絶対言いません。言うものかー(怒)!!!!!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


いやいや、別に言ってもいいんだけどね。な〜んもしてないもん。相変わらず会社行ってちょこちょこシーケンサーで遊んで本読んで。先週久しぶりに音出したけど、やっぱ気持ちいいね。音を出せる環境ってすばらしいですよ。あらためて、僕の楽しいことってこれしかない!と思いましたよ。早く新曲完成させないといかん。


さて、ASIAはこれからどんな方向に行くんだろ?
ベーシストを探す?ん〜出来たら今のメンバーでやれるとこまでやりたいんよね。

ロックミュージックとかポップミュージックってなんて言うか、こう、生の演奏が紡ぎ出すモノってあるじゃない?うねりだとかドッカ〜ンっていく爆発的なアタック感だったり。

一口で言うと「グルーブ」?これが出せるバンドってなかなかなれるもんじゃないし、プロのバンドでもそんなにたくさんはいないと思う。確かに独特のグルーブ感はあってもそれが気持ちいいと感じられる音ってなかなか聞かない気がする。もちろん好き嫌いはあるんで気に入ったバンドは有無を言わず自分の中ですばらしいんだけどね。


 僕が好きなミュージシャンはUKが多いんだけど、例えばRADIOHEADにはグルーブ感とかほとんど感じないし、COLDPLAYなんて優等生的な演奏しかしない。でも、それはそれですごく好きだ。

だって、曲がイイしなんといっても歌(声)がすーっと気持ちに入ってきて、それがバックの音にまざって、まるで交響曲を聴いてるような感じになる。素直に感動する。僕はこういう感覚を伝えられるバンドになりたいと思う。


 グルーブ感が2の次ってわけじゃないけど基本的にグルーブってリズムの問題だから、それはそれで頑張っていくとして、歌や音色とかのポリフォニック的なアプローチを大事にしていこうと思ってるわけです。難しいけどね・・・・。


 あと基本的にシンセサイザーの音がものすごく好きで(多分ギターの音より好きかも)絶対曲の中には入れたいって思う。
あの倍音の効いた色んな魅惑的な音の波形ががかっこいいんだよね〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


あ〜いかん。あぶなく倒錯した世界に飛んでいくとこだった・・・・・・・・。

とにかく、とことん自分らの音を追及しようと思うわけです。そんな大したことはしてないけどね。

Valiant The Wild Punch っていう仲のいいバンドがいて、ボーカルの裕馬君が
「声で表現したい」って言ってた。これって歌物やってるバンドはあたりまえだろって思うことかもしれんけど、かなり深いことだと思う。音楽を聴いて「声」に気持ちがやられたって思うことは少ないと思うよ。もちろん声自体に魅力がいる訳だけど、歌い手の気持ちの入り方や精神状態、伝えようとする意志の強さってのが一番大事だと思う。だから、歌い手の人間性がものすごく表れてしまうし、歌い手はそれを怖がっては駄目だし。素の自分を100%表現して受け入れられるのかどうかを試さなくちゃならない訳です。そういう姿勢で音楽に臨まなきゃ伝えることなんて出来るわけ無いからね。


がんばろ・・・・。


なんか書いてて気分が重くなってきた。

久しぶりに書いたのにまた理屈をこねてしまった・・・・・・。



とりあえず僕は元気だよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

<< BEAT STATION PRESENTS 2005  【BACK TO HOME】  ウクライナ 対 日本 >>


◆ コメント ◆

≫≫ コメント投稿フォーム


*管理者にだけ表示を許可

 BLOG TOP